「ディスカッション」って何するの?

日常会話に一歩踏み込んだ質問を!

よくいただく質問の上位が、「ディスカッションって何するの?」です。何をするって「ディスカッションする」のです!(ディベートと混同されている方も多いようです)

 

たとえば、難民受け入れのニュースが流れていたとします。

A「あらら、大変ね」

B「うん、そうだね」

日常会話では、感想程度で流れてしまうテーマを「難民の受け入れに必要なことは?」「受け入れ後の問題は?」「難民を受け入れることに賛成?反対?」など、一歩踏み込んだ質問や意見を投げかけてみることで、相手からや共感や別の意見が返ってきます。

これも立派なディスカッションなのです。

 

 

「意見は違って当たり前」という前提

「よし、ディスカッションするぞ!」と始めるのではなく、いつだってどこだって始められるのがディスカッションです。

ただし、自然とディスカッションが生まれ、楽しむためには、一人一人の頭の中に相手と私の意見が違って当たり前という前提が必須になります。

学びはすぐ側にある!

共感し合うことを大切にする風潮が強い日本文化では、ディスカッションは時にケンカをしているように見えるかもしれません。

それでも、私はディスカッションをお勧めしたいのです。

なぜなら、ディスカッションにはさまざまな効果があるから。

この効果については、またの機会にゆっくりご紹介していこうと思います。

 

学びはすぐ側にある!

 

関連記事

小集団コミュニケーションの

プロフェッショナルを養成する!

ディスカッションコーディネーター講座