未来軸の会話をしよう!

未来を語ろう!

日常会話を思い浮かべてみてください。

驚くほど現在・過去の話が多いと思いませんか?

 

「ディスカッションが楽しくない」という人におすすめなのが、未来を語ることです。

「ああだった、こうだった」よりも「これからどうすべきか、どうしたいか」を話すことです。

未来を語ることを癖づけると、会話が楽しくなります。

(何よりも会話から活力が得られます)

未来なんて語れない?

「未来の話なんてどうなるか分からないから話せない」という人がいます。

しかし、よく考えてほしいのです。

 

未来は自分でつくるものです。

すべては、自分自身に委ねられています。

どうなるか分からないからこそ誰かと語り合うのです。

 

未来を自分でつくる気がないということは、言い換えれば、ただ流れるように生きていくということ

もし、そうした生き方を望むのなら、そもそもディスカッションは必要ないかもしれません。

未来の会話で気をつけること

誰かと未来の話をするときに気をつけてほしいのは、自分も参加者であるという姿勢で臨むことです。

 

よくありがちなのが、未来を語り合うのではなく、語らせる問いです。

「1年後あなたの理想のために何をすべきだと思いますか?」

こういう問いはアウトです。

 

問う側と問われる側に立場を分けるのではなく、一緒に考える参加者(当事者)として疑問を投げかけることが大切です。

一緒に考え意見し合うからこそ、お互いに思いもよらない新たな気づきや理解が生まれるのです。

 

現在や過去の話は、これから生きるはずの未来あってこそです。

現在・過去に終始するのではなく、もっと日常的に(カジュアルに)未来を語り合いましょう。

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